命を伝え自然で癒す猟師&料理人
山本里志

【広島唯一】ジビエを通じて命を語る 猟師&出張料理人のやまもとには命を伝える使命があるようです

 

vol.593

 

 


 

 

【知ることが最幸の癒し】

 

 

ご先祖様に感謝をし
この国の素晴らしさを
わたしに関わって下さる
全ての人に伝え続けていくために

 

 

使命をもち広島に産まれた
「知癒」をテーマに旅する出張料理人

 

 

料理歴25年の経験と知識により

自然の素材を活かし切る

 

 

そんなやまもとのブログでございます

 

 

 

満月の前日に何かは起こる

 

 

 

今日はそんなお話

 

ぜひお読みください

 

 

 


 

 

 

本日は

久しぶりにジビエの現場に出た

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

「おはようございま〜す」

 

 

 

「おはよ〜」

 

 

 

いつもの顔ぶれに

なんだかほっこり

 

 

 

猟のチームのメンバー

 

 

 

Mr.ホムラも

Mr.KJも

 

 

 

元気そうでえかった

 

 

 

朝イチから早々に

鹿の搬入ラッシュ〜

 

 

 

冷蔵庫にも

解体まちの鹿が

けっこう吊るしてあるんで

 

 

 

受け入れは2人にまかせて

ワタシは解体のほうへ

 

 

 

「お〜」

 

 

 

先日

ワタシの猟の師匠が

完璧なネックショットで仕留めた

 

 

 

あの美しい

メス鹿さんじゃないの〜

 

 

 

搬入順に解体するので

いいタイミングで回ってキタ〜

 

 

 

剥皮から慎重に

肉を傷つけないように

慎重にナイフを走らせる

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

剥皮を終えて

そのカラダを眺めると

 

 

 

「キレイじゃ・・・」

 

 

 

おもわずうっとりするほど

 

 

 

まじでノーダメージの

最高の状態

 

 

 

これを他の肉と

同じ値段で売るのって

今の体制ってどうなんや?

 

 

 

そう毒づきながらも笑

解体を進めていくと

 

 

 

楽しゅうて楽しゅうて

手がとまらん〜

 

 

 

ほんまに美しい

 

 

 

休憩することすら忘れ

解体に没頭した

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

今年の4月から

今の現場に通うようになり

 

 

 

Mr.ホムラの

最高峰の解体技術を

この手に落とし込むのに

 

 

 

半年かかったけど

 

 

 

必死にくらいつき

真剣に挑んだことは

間違いじゃなかった

 

 

 

プロ猟師ってかなり

リスキーな環境にいるから

 

 

 

実際にMr.ホムラは

イノシシと大格闘して

大けがくらったし

 

 

 

ワタシだったら

確実に死んでますからね

 

 

 

この技術を

途絶えさせないためにも

誰かが引き継がんといけん

 

 

 

まずはワタシから

 

 

 

そんな想いで

なんとか会得できたやつ

 

 

 

応用編なんかを含めたら

まだまだなんじゃけどね笑

 

 

 

そんなこんなで

昼休みまでには

キレイに精肉を終え

 

 

 

真空パックにして冷凍庫へ〜

 

 

 

美味しく食べてもらえますようにと

願いを込めながら

 

 

 

 

今日は近日の

ハラこわし事件があったので笑

 

 

 

調整のため

昼は水飲むだけにしとこ

 

 

 

スマホを見ると

 

 

 

「おめでとうございます!」

 

 

 

メッセージきてますやん

 

 

 

何がめでたいんかと思ったら

 

 

 

先日にエントリーして

上位8名に入れんかった

「第12回 全国講師オーディション」の

 

 

 

ファイナリスト発表の

リンクが貼ってあり

 

 

 

 

 

 

なんとまあ

選ばれてますやんか〜

 

 

 

審査員推薦枠というのがあり

そちらの枠で出場することになった

 

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

これもひとえに

ご投票くださったみなさん

応援してくださったみなさんの

 

 

 

想いのたまものです

 

 

 

この場をかりて

厚く御礼申し上げます

 

 

 

その想いをムダにせぬよう

 

 

 

思う存分

楽しんできます

 

 

 

そして何かを

残せるような

 

 

 

爆笑ライヴにしてきます笑

 

 

 

山の中で1人で

カメラ回してしゃべった虚しさを

感じることはないからね〜

 

 

 

コール&レスポンスを

楽しんでこようと思う

 

 

 

そんなフェニックスなやまもとです

 

 

 

 

本日も長々とお読みいただき

ありがとうございます

 

 

 

また描きますね

 

 

 

ではでは〜

 

 

 

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猟師&料理人

                               
名前山本 里志
住まい広島県

Profile

21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業

8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する

これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する

現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ

その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する

より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る

化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る

現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している

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