命を伝え自然で癒す猟師&料理人
世羅里志

【広島唯一】自然を通じて命を語る 猟師&料理人のやまもとはお空に手を合わせています

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【知ることが最幸の癒し】

 

 

ご先祖様に感謝をし
この国の素晴らしさ

脈々とつながる命の循環の価値を
わたしに関わって下さる
全ての人に伝え続けていくために

 

 

使命をもち広島に産まれた
「知癒」をテーマに旅する出張料理人

 

 

料理歴25年の経験と知識により

自然の素材を活かし切る

 

 

そんなやまもとのブログでございます

 

 

 

命の循環を感じる日

 

 

 

今日はそんなお話

 

 

ぜひお読みください

 

 

 


 

 

 

 

本日は

朝からジビエの現場にでた

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

朝はキーンと冷えるけど

日中は陽射しが気持ちよく

 

 

 

昼休みにはMr.ホムラと

ひなたぼっこしながら

いろいろ話をしたりして

 

 

 

今日も自然を満喫

 

 

 

そんな中

母からLINEがきて

 

 

 

ワタシの奥さんから

ムスメの動画が送られてきたのが

うれしかった模様

 

 

 

先日ようやく

奥さんとムスメと

LINEでつながれたやつ笑

 

 

 

クジの景品かなんかを

選んでる動画じゃったが

 

 

 

迷わずぬいぐるみ選んだね〜ムスメ〜

 

 

 

やっぱまだ好きなんじゃな

 

 

 

部屋には歴代の

ぬいぐるみがわんさか笑

 

 

 

ムスメがまだちいさいころ

休みの日に一緒にゲーセンにいって

UFOキャッチャーやったな〜

 

 

 

欲しい獲物を見つけたら

必死こいて獲れるまでやってた

 

 

 

けっきょく獲れず

おこづかい使い果たすと

 

 

 

ワタシの顔を見てくるヤツ笑

 

 

 

コイツは間違いなく

ワタシのムスメじゃなと確信した

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

そんなムスメは今日

期末テストが終わったようで

 

 

 

帰るやいなや

制服のまま友達と

プリクラ撮りに行ったらしい笑

 

 

 

来月には修学旅行があるし

冬休みが来て奥さんの実家の

さいたまに帰省し

 

 

 

年末年始を過ごすのも

楽しみにしとるんじゃろうて

 

 

 

 

そんな今日は

ワタシの母さんの母さんの

命日の日

 

 

 

大好きじゃった

アヤメばあちゃん

 

 

 

ばあちゃんが亡くなったのは

確かワタシが高校2年の時

 

 

 

もう30年近くになるんか

 

 

 

先日に実家に帰って

近所のスーパーに父さん母さんと

買い物に出たとき

 

 

 

小学生の頃に姉ちゃんと通ってた

書道教室の前を通ったとき

 

 

 

母さんが想い出したように

 

 

 

「あの頃の月謝はばあちゃんが出してくれよったんよ」

 

 

 

小学校高学年から行ってた

ECCの英語教室も

ばあちゃんが出してくれよったらしい

 

 

 

なんで急にそんなこと言うんじゃろ?って

思ったけど

 

 

 

ばあちゃんの命日が近づいてきて

いろいろ想い出してたんじゃろう

 

 

 

ワタシにとっては

ばあちゃんじゃけど

 

 

 

母さんにとっては

産みの親じゃもんな

 

 

 

なんかほんと

そんなことも気にとめず

ぼんやり生きてきたんじゃなって想う

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

 

ワタシは父さん母さんに

育ててもらった

 

 

 

父さん母さんも

父さん母さんの親に育ててもらった

 

 

 

こんなシンプルなことにも

なかなか気付けないもんなんだな

 

 

 

それはワタシだけか笑

 

 

 

まあいいか

 

 

 

46歳にして気付けてよかった

 

 

 

こんど実家に帰ったら

じいちゃんとばあちゃんの話し

 

 

 

いろいろ聞かせてもらお

 

 

 

ばあちゃんは最後は

いろいろ忘れちゃうようになり

 

 

 

 

母さんはそれが

情けなく思えたようで

ばあちゃんはいつも怒られてた

 

 

 

夕方に急に姿が見えなくなり

母さんと探しに行ったら

 

 

 

ワタシが通ってた

保育園のそばにいたのを発見

 

 

 

母さんにばり怒られたばあちゃんが

 

 

 

「さとしを迎えにいったんじゃ」

 

 

 

涙を流しながらそう言ったのを

いま想い出した

 

 

 

保育園の帰りは

ばあちゃんが迎えにきてくれてたから

その時の記憶とつながったんじゃろう

 

 

 

ばあちゃんが

帰りにアイスとかお菓子とか

買ってくれてたお店の

 

 

 

すぐそばでじっと

 

 

 

さとしの帰りを待っていた

ばあちゃんのちいさい背中

 

 

 

想い出せてよかった

 

 

 

そんなばあちゃんの最期に

立ち会ったことも

 

 

 

想い出すな

 

 

 

入院して何日かして

夜に病院に呼ばれ

 

 

 

父さん母さん姉ちゃんと

病室に着いた頃には

 

 

 

心臓は動いてたけど

眼を閉じていて

ばあちゃんの意識はなかった

 

 

 

声をかけても反応はなく

 

 

 

母さんは狂ったように泣き

 

 

 

「さとしもきとるんよ!

しっかりしんさい!」って

大声で叫んでた

 

 

 

ワタシはぼうぜんと

立ち尽くすだけ

 

 

 

そしたらばあちゃんは

 

 

 

最期におもいきり眼をあけて

家族の顔を1人づつ見つめて

 

 

 

そっと眼を閉じた

 

 

 

ばあちゃんの命の最期をみて

悲しいとかもよくわからず

涙も出なかった記憶

 

 

 

こうして想い出してみるいま

 

 

 

ようやく涙が込み上げてくる

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

 

ばあちゃん聞いてや〜

 

 

 

来月に東京でね

たくさんの人の前で

おはなしする機会をもらったんよ!

 

 

 

そこでね

「命の循環」について

はなしをするんじゃ

 

 

 

あのさとしがよ〜?

 

 

 

たいしたもんじゃろ〜

 

 

 

まあ暮らしは

まだまだこれからじゃけど

 

 

 

お空から

見守っててね

 

 

 

 

そっと夜空に手を合わせる

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

本日も長々とお読みいただき

ありがとうございます

 

 

 

また描きますね

 

 

 

ではでは〜

 

 

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猟師&料理人

                               
名前世羅 里志
(山本 里志)
住まい広島県

Profile

21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業

8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する

これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する

現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ

その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する

より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る

化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る

現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している

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