
vol.1109
5:00起床とともに
小豆ごはんを炊き始めた
昨夜のうちに8割方の仕込みは終わっているから
あとはあわせて盛り付けて完成
美味しく召し上がってもらうために
加熱したものを冷ましていく過程で
驚きの味に変わっていく
これはホント
何回やってみても面白い
味だけではなく
食感も考えながら野菜を切り
蒸して火を入れていく
調理法も縄文から学ぶ
焼く 煮る 蒸す
自然の理を駆使して
当時の味を再現していく
彩も大事
春をイメージして旬の野菜を中心に
喜んでもらえるかな
詰め終わっていざ納品
鷹野橋商店街の「たまわにカフェ」さんまで
無事に納品を終えて
次の予定があるから実食には立ち会えなかったけど
あとからたくさんの賞賛のお言葉をいただき
料理人冥利に尽きるサイコーの日になりましたとさ
めでたしめでたし
ではまた明日
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Profile
21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業
8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する
これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する
現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ
その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する
より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る
化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る
現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している