
vol.1088
今日は昨日より冷えるな
そんな中
いつものように家の事を
最近のお気に入りの
小豆とさつまいも入りの
炊き込みご飯を炊いた
お弁当にして
工場へ持っていくのだ
その後に安芸高田市役所で
用事を済ませてから
またちいと山へ行ってみた
いつものとこに
工事車両が出入りしてて
獲物の姿はなかった
明日はよそを見に行ってみよう
話は変わるが
自分の料理の写真をもっと撮りたい
自分の料理を
もっと大切にしよう
もっと伝わるようにできるはず
前向きに考えよう
命をつなぐデイリーな食のイメージは
縄文の世からの学びによるもの
自分らしい料理の理想に
近づいて行きたい
偉大なる先人の暮らしを
改めてリスペクト
知れば知るほど
それは深まり強まっていく
誰に何を言われようが
そこを目指すことをためらわない
今やるべきは
「縄文の宴」の輪郭を
よりくっきりと描き出すこと
そしてその内容を
魅力的にしていくこと
これはライフワーク
死ぬまでやりたい仕事
それだけの価値があると
勝手に想ってますってことで
ではまた明日
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Profile
21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業
8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する
これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する
現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ
その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する
より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る
化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る
現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している