
vol.1094
新生活2日目
夜に寝るのはやはり疲れの取れ方が違う
2時間残業しても17:00には帰れるのは
同じ2時間の残業でも気分が全くちがう
明るいうちに帰れるのはいいことじゃ
仕事から帰ってなら日没まで
山で鹿を捜索してみた
捕獲には至らんかったが
日没前はやっぱり活性が高いみたい
獲ったるで
料理の仕事の問い合わせが2件あった
ありがたい事です
今のところ4月は3件 5月が1件になった
自分のイメージする縄文料理を
言語化できたのが大きい
これで自信を持って伝えれるし
周りの人からも紹介してくれやすくなったと
応援の声を頂いている
ありがたい事です
答えのない料理の姿
学んだことから想像して
そこから想像されるのが
私の縄文料理
というわけで
ではまた明日
まだデータがありません。
Profile
21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業
8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する
これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する
現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ
その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する
より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る
化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る
現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している