命を伝え自然で癒す猟師&料理人
世羅里志

自然を通じて命を語る 広島の猟師&料理人のやまもとはまたしてもご縁に恵まれました

さとしの休日


 

 

【知ることが最幸の癒し】

 

 

ご先祖様に感謝をし
この国の素晴らしさと

脈々とつながる命の価値を

 

 

ワタシに関わって下さる
全ての人に伝え続けていくために

 

 

 

使命をもち広島に産まれ

「命の循環」をお伝えすべく

自由に旅する猟師&出張料理人

 

 

 

料理歴25年の経験と知識により

自然の素材を活かし切る

 

 

 

そんなやまもとのブログでございます

 

 

 

料理とはなんぞや?

 

 

 

今日はそんなお話

 

 

ぜひお読みください

 

 

 


 

 

 

本日も

安芸郡府中町の本宅にて

ブログを描いている

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

年末年始の

広島市内方面への

社会科見学ツアーも

 

 

 

残すところあと3日

 

 

 

本日は土木の現場の

仕事初めでしたので

 

 

 

朝から現場へGo

 

 

 

今朝はいつもより

ちいと寒かったけど

 

 

 

安芸高田市の次元には

遠く及ばんやつ笑

 

 

 

社員さん一同に

新年のご挨拶からの

今年も河川の土砂の運搬を〜

 

 

 

無事に任務を終え

本宅に帰宅

 

 

 

ひと息つきながら

昨夜の現場をふりかえる

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

向かったのは

広島駅から電車通りに出て右手にある

 

 

 

コチラのビル

 

 

 

 

 

6Fに

「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」っていう

 

 

 

 

いろんなお好み焼き屋さんが

ワンフロアにずらっと並んでるとこがあって

 

 

 

その中の店舗さんに

突撃したわけです

 

 

 

「アイアンマン」さん

 

 

 

 

 

 

ていねいに鉄板の手入れをする

店主さんの図

 

 

 

 

ここにもまた

不思議なご縁がありまくり

 

 

 

広島の飲食の世間はせまいね〜なんて

店主さんは笑っておられました

 

 

 

オープンは3ヶ月前ということで

それまでは何を?って話から始まり

 

 

 

お互いの過去の経験を

出し合いっこするやつ笑

 

 

 

店主さんはもともと

フレンチのお店で修行をされた

リアル料理人さんというとこから始まり

 

 

 

その時に仕えたシェフが

ワタシと同郷の安佐北区白木町出身ってことで

ご縁を感じずにはいられず

 

 

 

ワタシの本宅のある安芸郡府中町は

店主さんの高校時代に慣れ親しんだ場所だったり

 

 

 

ワタシが独立する前に

勤めていた飲食の会社の店舗が

今は改装中の広島駅ビルの中にあったんですが

 

 

 

同時期に

同フロアの別店舗で

腕を振るっておられたりと

 

 

 

これでもかと共通項が

出るわ出るわ

 

 

 

こんなことってあるんやね笑

 

 

 

そして無事に任務を終えたら

なんと店主さん

 

 

 

まかないで1枚

焼いてくださいました

 

 

 

しかもいっちゃんええやつを〜

 

 

 

ほんますんません

ありがとうございます

 

 

 

出来上がりまでを

目の前で拝見させて頂きましたが

 

 

 

キャベツの切り方から

熱の入れ方まで

 

 

 

美味しくなる理由が満載

 

 

 

見ててわかるやつ

 

 

 

料理人さんが放つ

料理としての「お好み焼き」

 

 

 

店主さんの

渾身の一枚をいただきました

 

 

 

 

うまい

 

 

 

キャベツ 豚肉 卵 もやし 大葉

麺 イカ天 あさり

 

 

 

あとなんだっけ笑

 

 

 

 

 

ソースに頼らず

 

 

 

全ての素材の味を

活かし切るお好み焼きって

なかなか出逢えるもんじゃない

 

 

 

あの食感とソースの味しかせんのが

主流になってしまったから

 

 

 

ワタシはわざわざ金払ってまで

お好み焼きを食べることはなくなったけど

 

 

 

また食べた〜いと想う

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

ワタシはいま

「重ね煮」の可能性を

最大限に引き出すことを考えながら

 

 

 

毎日を過ごしているのですが

 

 

 

「アイアンマン」さんのお好み焼きから

いい刺激をいただき

いい勉強をさせていただきました

 

 

 

 

きっとまた

3ヶ月もたったら

 

 

 

さらなる進化をとげておられることでしょう

 

 

 

終わりなき

自身の挑む

目の前の料理の理想型

 

 

 

そこに挑むのが

 

 

 

真の料理人のあるべき姿

 

 

 

 

よっしゃ

想い出し燃えしてきたぜ〜

 

 

 

犬も歩けば

金棒をひろう

 

 

 

こんな感じかな笑

 

 

 

ご縁が出逢いをよび

出逢いが誰かを幸せにする

 

 

 

この循環をかみしめる

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございます

 

 

 

また描きますね

 

 

 

ではでは〜

 

 

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活動地域 広島県全域
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猟師&料理人

                               
名前世羅 里志
(山本 里志)
住まい広島県

Profile

21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業

8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する

これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する

現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ

その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する

より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る

化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る

現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している

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