命を伝え自然で癒す出張料理人
山本里志

自然を通じて命を語る 広島の猟師&重ね煮料理人のやまもとは料理人の真意を知りました

料理について


 

 

【知ることが最幸の癒し】

 

 

ご先祖様に感謝をし
この国の素晴らしさと

脈々とつながる命のありがたさを

 

 

 

ワタシに関わって下さる
全ての人に伝え続けていくために

 

 

 

使命をもち広島に産まれ

「命の循環」をお伝えすべく

自由に旅する猟師&重ね煮料理人

 

 

 

料理歴26年の経験と知識により

自然の素材を活かし切る

 

 

 

そんなやまもとのブログでございます

 

 

 

人生は学びの連続

 

 

 

今日はそんなお話

 

 

ぜひお読みください

 

 

 


 

 

 

本日は

朝から土木の現場にでた

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

昨日の極寒の現場で

冷え冷えのカラダで

 

 

 

いきなりフルパワーで

斜面をネコぐるまで

かけ上がった代償で

 

 

 

左ひざに違和感アリ

 

 

 

なんか外れそうなカンジ〜笑

 

 

 

今日は河川の土砂を

ダンプで運ぶ仕事だったので

 

 

 

悪化することはなかったけど

 

 

 

クラッチ踏むのは左足なんで

フワフワした感じのひざで

安全運転を心がけ

 

 

 

仕事のあとは

実家に戻る途中に温泉に寄り

 

 

 

膝をあっためつつ

サウナで汗をかきまくる

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

スッキリ爽快リフレッシュ

 

 

 

ここ最近は

カラダを使いつつ

 

 

 

「重ね煮」のルールをたどるべく

アタマも使っているので

 

 

 

全身くまなく疲労

 

 

 

いろんな資料を読んでいると

重ね煮を確立した長崎出身の食養料理家

小川法慶(1910-1994年)という方の

 

 

 

残した言葉が印象に残った

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

「料理」とは

 

 

 

料の字は

米という字と 斗という字の組み合わせで

斗という字は 米を量る升を意味する

 

 

物事を推し量るのが

料という字の意味であり

 

 

 

理の字は

読んで字のごとく 物の道理の理であり

ことわりという意である

 

 

 

料理というのは

物の道理を推し量るということで

 

 

 

料理人とは

そういった人物のことである

 

 

 

おかずが上手に作れる人が

料理人というわけではない

 

 

 

う〜ん 深い

 

 

 

確かに重ね煮と向き合うことは

物の道理と向き合うことになる

 

 

 

重ね煮の世界

まだまだ調べを進めていく

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

 

明日も現場なので

今日はこの辺で

 

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございます

 

 

 

また描きますね

 

 

 

ではでは〜

 

 

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活動地域 広島県全域
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healer 出張料理人

                               
名前山本 里志
住まい広島県

Profile

21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業

8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する

これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する
現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ

その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自身で調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する

より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く出張料理人として2023年1月より再スタートを切る

化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現することに成功

現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍中

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