命を伝え自然で癒す猟師&料理人
山本里志

【広島の猟師&料理人】のやまもとは自然からしか学べないようです

自然について

vol.743

 


 

 

まいどです〜

 

 

猟師&料理人の

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

今日も朝から

大朝の現場へ行ってきた

 

 

 

しかしまあ

今日も雨だねえ

 

 

 

しばらく雨が降らねえなあと

想ってたけど

 

 

 

自然っていうやつは

うまいこと帳尻合わせてきやがるぜ

 

 

 

雨はどんなしくみで降るの?

 

なんてわかりやすい説明〜

 

 

 

さすが学研

 

 

 

 

このホシを維持するのに

必要な水分量が

 

 

 

こうやって常に循環してるだけ

 

 

 

地球ってすごいよね

 

 

 

命の循環を語るには

水なしでは語れない

 

 

 

だからオレは雨男なのか笑

 

 

 

まあ

 

 

 

そうなんじゃろうて

 

 

 

 

調べたら水なしの極限状態で

生きていけるやつもおるっちゃおるが

 

 

 

一般的にはムリ〜

 

 

 

水がないと

4〜5日でヒトは死ぬ

 

 

 

それほど弱い生き物

 

 

 

もし仮に

 

 

 

このホシから水がなくなったら

水なしで生きていけるヤツらが

天下を争うことになる

 

 

 

人類は敗北ですな

 

 

 

環境に適応して

生きていけるヤツが最強

 

 

 

 

例えば明日

世界中の物流が完全にストップしたとしたら

 

 

 

生きていける?

 

 

 

大切な家族を

喰わせていける?

 

 

 

そういうこと

 

 

 

 

猟師になった理由の最たるものが

 

 

 

これだったりする

 

 

 

 

1万円札に

1万円の価値がなくなったとき

 

 

 

オレはどうすれば最愛の家族を

守れるんじゃろうか?

 

 

 

狂ったように吹く風と

真横に降る雨を眺めながら

 

 

 

 

大朝の現場からの帰り道

雲にあいまが見えはじめ

 

 

 

山の向こうがえらい明るい

 

 

 

なんでじゃろ?

 

 

 

そうか

満月が近い

 

 

 

デカい雲のスキマから

 

 

 

下弦がまだ少し

欠けてるように見えるから

 

 

 

明日が満月なんかな

 

 

 

 

今日じゃったりして笑

 

 

 

 

そんなこんなで

吉田町の「やまもと帝国」へ帰還

 

 

 

大朝の現場の近くのスーパーで買った

半額の「小鰯」をガーリックオイル煮に

 

 

 

 

 

うまいぞうまい

 

 

 

そんなアテを頂きながら

米焼酎のお湯わりを呑みながら

ブログを描いていた

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

 

窓をあけ脚をあげ

夜空を観てみた図

 

 

 

 

 

 

きもちええな

 

 

 

やっぱ自然は粋だね

 

 

 

今日もありがと

 

 

 

 

さてさて明日も

大朝の現場へ行くんで

 

 

 

もうちいと呑んで寝ますわ笑

 

 

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございます

 

 

 

また描きますね

 

 

 

ではでは〜

 

 

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活動地域 広島県全域
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猟師&料理人

                               
名前山本 里志
住まい広島県

Profile

21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業

8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する

これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する

現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ

その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する

より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る

化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る

現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している

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