命を伝え自然で癒す猟師&料理人
山本里志

【広島の猟師&料理人】のやまもとの猟師の原点の話

vol.749

 


 

 

まいどです〜

 

 

 

猟師&料理人の

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

大朝の現場の夜勤

休憩のあいまをぬい

早朝5時にブログを描いている

 

 

 

真っ暗というより

 

 

 

真っ黒

 

 

 

リアルな夜

 

 

 

そうか

もう4月なんじゃな〜

 

 

 

ちょうど1年前の今日から

ワタシはジビエの現場に

お世話になり始めた

 

 

 

キッカケは猟師仲間の

Mr.ホムラが「解体も覚えんと」って

誘ってくれたから

 

 

 

彼は猟のやり方から

獲物の解体まで

たくさんのことを惜しみなく教えてくれた

 

 

 

ワタシの恩人

 

 

 

夏にはすっぽんの

釣り方とさばき方も教えてくれたし

 

 

 

イノシシとの闘い方も

教えてくれたり

 

 

 

↑ 素手でやるケースね笑

 

 

 

さすがの彼も油断したようで

くくり罠にかかったイノシシの反撃にあい

 

 

 

素手で格闘して倒したオトコ

 

 

 

120針もぬう大けが

 

 

 

「いつかやまもとくんも

闘う日が来るから」と

 

 

 

やめて〜笑

 

 

 

猟師の宿命ですな

 

 

 

バッタリ山でイノシシに

出くわしたこともあるし

 

 

 

命がけの闘いじゃし

いつか役に立つ日が来るじゃろう

 

 

 

Mr.ホムラ式の

解体を習いはじめたものの

内容の情報量がすごすぎて

 

 

 

ナイフを持った手が

止まってしまう日々

 

 

 

動画を撮らせてもらって

何回も観なおしては臨むんじゃけど

 

 

 

いざ目の前にすると

あれ?あら?うーん

 

 

 

そしてまた手が止まる

 

 

 

情けない想いをしたけど

簡単にゃ〜あきらめない

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

うまくいかないなら

その理由を考えて

改善していけばええ

 

 

 

少しずつ

一連の流れをカラダが覚え始め

アタマで理解して整理がつくように

 

 

 

なるほど

これがMr.ホムラの技術かと

その合理性に気付いた時

 

 

 

4ヶ月がたってた

 

 

 

いかに効率よく無駄なく

カラダへの負担も軽くして

 

 

 

ナイフを走らせる道の真意

 

 

 

よくこんな解体術を

編みだしたもんです

 

 

 

猟の仕方も並行で

教えてもらいながら

 

 

 

2023.09.06に

1頭目の鹿を獲ったのも

Mr.ホムラからのアドバイスから

 

 

 

自らの手で

解体から精肉まで

 

 

 

感謝の気持ちを込めて

責任を持って

 

 

 

 

 

 

猟師のやまもとが

産声をあげた瞬間

 

 

 

彼は彼で進化していくから

追いつくことはないとしても

 

 

 

今後もともに成長していきたい

だいじな仲間です

 

 

 

「獲って 解体して 美味しく頂く」

 

 

 

その最高域を目指して

 

 

 

 

しかしまだまだ

大朝の夜は寒いな〜

 

 

 

昨夜

ヨメさんと電話で話したんじゃが

 

 

 

広島市内はもう

桜が咲いてるって

 

 

 

うっそ〜

こっちは

まったくそんな気配ないぞ笑

 

 

 

夜勤のあとは

所用でそのまま広島市内へ向かうから

 

 

 

今日は桜が観れるやつ

 

 

 

 

 

 

この歌のシーズンが

今年もまたやってきたな

 

 

 

桜の木の下で

聴いてみて〜

 

 

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございます

 

 

 

また描きますね

 

 

 

ではでは〜

 

 

 

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猟師&料理人

                               
名前山本 里志
住まい広島県

Profile

21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業

8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する

これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する

現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ

その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する

より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る

化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る

現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している

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