命を伝え自然で癒す出張料理人
山本里志

【広島唯一】ジビエを通じて命を語る出張料理人は遺伝ってすげえなと思っています

ジビエ

 

vol.555

 

 


 

 

【知ることが最幸の癒し】

 

 

ご先祖様に感謝をし
この国の素晴らしさを
わたしに関わって下さる
全ての人に伝え続けていくために

 

 

使命をもち広島に産まれた
「知癒」をテーマに旅する出張料理人

 

 

料理歴25年の経験と知識により

自然の素材を活かし切る

 

 

そんなやまもとのブログでございます

 

 

そこまで遺伝せんでもねぇ

 

 

今日はそんなお話

 

 

 

ぜひお読みください

 

 

 


 

 

本日は

安芸高田市甲田町にある

ワタシの猟師生活のアジトより

お届けいたします

 

 

 

昨夜のギター熱のおかげか

ぐっすり爆睡し

スッキリと目覚めた

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

今日はジビエの現場に

友人のMさんが見学に

来てくれるということで

 

 

 

楽しみにしていた日

 

 

 

正しくジビエの現場を

理解してもらうには

 

 

 

リアルな現場を

見てもらうに限りますから

 

 

 

パックづめになってる肉から

逆算していくとこうなると

 

 

 

みたらわかりますからね

 

 

 

 

ナイフで皮をはぐとこから

キレイに精肉するまでの

全行程を見て下さいました

 

 

 

つたない技術ではありますが

いろいろ説明をしつつ

 

 

 

目の前の個体と

真剣に向き合うところを

見てもらうことができました

 

 

 

何かが

伝わってたらいいな

 

 

 

そう思います

 

 

 

ベランダで

暮れゆく空をみながら

ブログを描いていますと

 

 

 

どこからか

ゆうげのおかずの香りが

 

 

 

ニンニクがこげた香りが笑

 

 

 

唐揚げの香りかな

 

 

 

Mさんから

鹿肉の低温調理と

鹿バラ肉のおでんの

オーダーを頂きましたので

 

 

 

今夜は仕込みざんまい

幸せな時間

 

 

 

「そんなにこだわってやっている

ジビエの価値をもっと知ってほしいから」

 

 

 

その想いで今日

わざわざ現場まで来てくれた

Mさんありがとうございます

 

 

 

安心してください

 

 

 

こだわってますから

 

 

 

とにかく明るい

 

 

 

そんなやまもとです笑

 

 

 

命の循環・料理教室の内容で

エントリーしてみた

講師オーディションでも

 

 

 

なぜか好評を頂き

不思議な気持ちではありますが

 

 

 

伝えたいことがある以上

 

 

 

伝えていかんといけんじゃろ

 

 

 

そこには

照れも恥じらいもいらんやつ

 

 

 

どう受け止められるかは

受け止める人によって

違うものになるから

 

 

 

限定的な言い方で

話をすることは

ワタシはしません

 

 

 

その人なりの感じ方の

余白をつくる感じというか

 

 

 

発想は自由がいい

 

 

 

 

思えばガキの頃から

人の考えにあわせようと

苦労したことはないけど

 

 

 

中学2年くらいから

軽いイジメっていうか

 

 

 

めざわりじゃ!

みたいなことを

言われるようになった

 

 

 

時には死ねとも

言われたね〜

 

 

 

死ぬかボケ〜と

心では思っててけどね

 

 

 

たいぎぃけ

なんも言わんかったけどね

 

 

 

まわりとのギャップが

うまれてきたことを

昨夜に思い出した

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

今まさに

ワタシの中2のムスメも

そんな状況のなかにいるそうで

 

 

 

血はあらそえんなと

思った次第てす

 

 

 

自分の感覚に忠実に

生きている証拠

 

 

 

忖度をしない

生き方の証が

 

 

 

のけもんにされるってこと

 

 

 

乗り越えてみせよ

わが最愛のムスメよ

 

 

 

変なとこが

似ちゃったなぁ

 

 

 

顔も似ちゃってるし

 

 

 

許せ ムスメよ。。。

 

 

 

 

生きていくことは

楽しいことばかりじゃなく

 

 

 

ぽぽ

つらいことばかり

 

 

 

そのなかで

どう生きるか?

 

 

 

誰かに何かを

ひとつでも残せるような

人生を歩んでくれと願う

 

 

 

そんな

 

 

 

おとーちゃんのやまもとです

 

 

 

本日も長々とお読みいただき

ありがとうございます

 

 

 

また描きますね

 

 

 

ではまた明日〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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healer 出張料理人

                               
名前山本 里志
住まい広島県

Profile

21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業

8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する

これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する
現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ

その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自身で調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する

より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く出張料理人として2023年1月より再スタートを切る

化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現することに成功

現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍中

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