命を伝え自然で癒す猟師&料理人
世羅里志

自然を通じて命を語る 広島の猟師&重ね煮料理人のやまもとは忠左衛門さんに心酔しています

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【知ることが最幸の癒し】

 

 

ご先祖様に感謝をし
この国の素晴らしさと

脈々とつながる命のありがたさを

 

 

 

ワタシに関わって下さる
全ての人に伝え続けていくために

 

 

 

使命をもち広島に産まれ

「命の循環」をお伝えすべく

自由に旅する猟師&重ね煮料理人

 

 

 

料理歴26年の経験と知識により

自然の素材を活かし切る

 

 

 

そんなやまもとのブログでございます

 

 

 

忠い道を行く

 

 

 

今日はそんなお話

 

 

ぜひお読みください

 

 

 


 

 

 

本日は

朝からアルミ工場へ行くも

生産調整でお昼には現場が終わった

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

久しぶりに昼から

フリーで動けるぜ〜

 

 

 

というわけで

向かったのは「土師ダム」

 

 

 

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土師と書いて「はじ」と読む

 

 

 

Wikipedia調べによると

 

 

 

「ダム建設によって下土師部落など203戸が水没することとなる」とあり

本来なら水没するはずだった家屋が

隣町の吉田町に移築されていて

 

 

 

空き家になっていた

その家屋の管理を引き受けられたのが

福山の神辺の「のじま家大工店」代表の

 

 

 

「野島 英史」氏

 

 

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先日のブログに描いたけど

ワタシも野島氏も

ご縁に動かされていて

 

 

 

本来なら土師ダムの底に沈むはずだったけど

吉田町に移築された家屋で

2人で新しい挑戦をすることに

 

 

 

今は家屋の改修工事の真っ最中ですが

 

 

 

2024.05.01

「忠左衛門」

 

 

 

開業に向け

野島氏と着々と準備を進めています

 

 

 

「ちゅうざえもん」と読みます

 

 

 

一般的に言えば

「古民家カフェ」なんですが

 

 

 

内容はまさに挑戦的で

 

 

 

料理は「重ね煮」1本

 

 

 

料理人冥利に尽きる

壮大なチャレンジの機会を

野島氏からいただいた

 

 

 

そんなやまもとです

 

 

 

 

「衣食住」

 

 

 

野島氏は住の職人

ワタシは食の職人

 

 

 

そのうち衣の職人とも

出逢うことになるじゃろう

 

 

 

野島氏は言います

 

 

 

「ものづくりはひとづくり」だと

 

 

 

宮大工の世界も

料理の世界も

 

 

 

同じことじゃった

 

 

 

自分勝手な人生を生きるのは

もうやめた

 

 

 

何かのために

誰かのために

 

 

 

生きていく

 

 

 

忠左衛門のやまもとです

 

 

 

 

なんで「忠左衛門」なんって

想ってるじゃろ?

 

 

 

 

 

 

 

土師ダムがある八千代町の

発展の礎をつくったのが

 

 

 

「忠左衛門」というオトコ

 

 

 

あまりにも凄まじい

難工事だったからか

 

 

 

実在はしないという話もあるほど

 

 

 

土木の現場で

削岩機を使ってでも

岩を割るのは大変じゃったから

 

 

 

それを

ノミとツチでやろうおもうたら

 

 

 

そりゃもう想像を絶するよ

 

 

 

村のため

仲間のため

 

 

 

豊作のために

命がけで闘ったオトコ

 

 

 

それが「忠左衛門」

 

 

 

キチガイと言われ

手枷足枷首枷をくらっても

 

 

 

 

 

 

あきらめず完遂した

 

 

 

そんな忠左衛門さんの

お墓が土師ダムにあり

 

 

 

お参りしてきたよ

 

 

 

 

 

 

祠もあった

 

 

 

 

 

 

どれほどの偉人であったかは

これでわかるでしょ

 

 

 

そのあとに

土師ダムのある八千代町の

役場に突撃〜

 

 

 

「あの〜すんませんが 土師の歴史を探ってるモノです」

 

 

 

最初はなんやコイツって

顔をされましたが笑

 

 

 

ジョウネツが通じたのか

たくさん資料を持ってきて下さり

 

 

 

 

忠左衛門さんこそ

千代田の今を創った人じゃと

話しをしてもらった

 

 

 

その忠左衛門さんの名を

屋号に掲げて

 

 

 

野島氏とワタシは

忠左衛門さんの背中を追いながら

 

 

 

苦境とわかりながらも

挑戦することができる

 

 

 

そんな運命に感謝

 

 

 

今日はざっくり

近況報告みたいになったけど

 

 

 

「忠左衛門」

 

 

 

ここに対する想いを

感じてもらえるよう

 

 

 

もっと調べて

もっと学んで

 

 

 

常に現状の最高値を

提供し続けるのが当たり前じゃし

 

 

 

野島氏が求めるものはそれ

 

 

 

よっしゃ〜やったるか

 

 

 

いうのがワタシよね笑

 

 

 

 

まあまずは

「忠左衛門」というワードを

アタマに入れておいて下さい

 

 

 

 

進展はまた

ブログに描きますね

 

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございます

 

 

 

また描きますね

 

 

 

ではでは〜

 

 

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猟師&料理人

                               
名前世羅 里志
(山本 里志)
住まい広島県

Profile

21歳より飲食店で働き始め37歳で和食店「京蒸」を広島市の一等地に独立開業

8年間営業をする中で自身の体調不良や妻の免疫系疾患を経験する

これをきっかけに 「カラダは食べ物で出来ている事」を痛感する

現代に溢れる食べ物はカラダを壊すまがい物と知り自然な食材の大切さに気づき、化学調味料や農薬まみれの野菜や養殖の魚や家畜などを食べない自然なものだけの食生活を 約2年間続けることで自身も妻も健康を取り戻した経験を持つ

その経験から野菜は無農薬野菜 魚は天然 肉は自ら猟師として調達するジビエ 調味料は天日塩のみを使用するカラダのためにしかならない食事を考案する

より多くの方に食事の大切さを伝えるべく店舗を閉め自然な食の大切さを伝え歩く猟師&料理人として2023年1月より再スタートを切る

化学調味料を使わない料理は「味気ない」「美味しくない」と評されることが多いが料理歴25年の経験と知識から独自の「美味しさ」を表現する「重ね煮」のスタイルを考案し現在に至る

現在は広島以外にも顧客を持つ出張料理人として活躍しながら猟師としての講演も人気を博している

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